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グループ会社のご紹介|小田原紙器工業・なんかいファーム・麺屋 加藤兵太郎商店
加藤兵太郎商店は、小田原紙器工業株式会社の子会社です。さらにその下に、農業法人のなんかいファームと、味噌ラーメンの麺屋 加藤兵太郎商店があります。
原料を育てる農場、味噌を醸す蔵、味を届ける麺屋、そして包む紙器。
地域のなかで役割をつなぎ、原料づくりから提供までを一つにする六次産業化を目指しています。
加藤兵太郎商店の親会社。昭和二十年(一九四五年)の創業以来、小田原で紙器・紙加工品・
段ボールの企画から製造・販売までを手がけるメーカーです。
二〇〇グラム味噌のギフトボックスをはじめ、当店のパッケージづくりも担っています。
紙箱のことなら、ぜひご相談ください。
▲ 写真は、小田原紙器工業が手がける箱・パッケージの一例です。いいちみそのギフトの化粧箱や手提げ袋、「みそぶし」のパッケージも親会社が製作。小ロットや仕様変更にも細やかに応える確かなものづくりが、いいちみそのギフトの品質を支えています。
加藤兵太郎商店の子会社として、農場を担います。南足柄市を中心に、小田原市・開成町で、
お米・大豆・小麦・里芋・キウイをはじめ、さまざまな野菜を育てています。
畑のお米と大豆は味噌の原料に、小麦は味噌ラーメンの麺に。
グループのなかで原料が循環することで、六次産業化による持続可能な農業のかたちを模索しています。
二〇二四年九月にオープンした、加藤兵太郎商店直営の味噌ラーメン専門店。
もちろん、当店のいいちみそを使った一杯です。
「ラーメンを通して全人類に幸せと感動を届ける」を掲げ、蔵元だからこその
味噌の香りとコクをお届けします。店舗は小田原市栄町——味噌蔵・蔵元直売店(扇町)とは別の場所です。
それぞれの会社が役割を持ち寄り、ひとつの流れをつくっています。加藤兵太郎商店のグループ会社
味噌ギフトの化粧箱・手提げ袋
「みそぶし」のパッケージ

小田原紙器工業株式会社
株式会社なんかいファーム
秋 — 黄金の稲を刈る
実りの稲穂
初夏 — 田植え
麺屋 加藤兵太郎商店
原料から、食卓まで。
