パーパスとは、私たちが「なぜ存在するのか」という、いちばん根っこにある想いです。 一味噌蔵として、味噌文化の一端を担い、 「みんなの手前味噌」になることで、 十年前から走り続ける、私たちのブランドコンセプト。 Craft miso から、Ethical miso へ!
私たちの味噌づくりは、時代と共に次のステージを目指します。
木桶、人の手が掛かった味噌づくりを基本に、人、社会、地域、環境、経済の全てにおいて
サステナブル(持続可能)な、これからの味噌づくりを小田原の地から提案し、200年企業を目指します。
加藤兵太郎商店の五つの心得 味噌のポテンシャルを発酵し続けるために、大切にする五つのこと。これからの、味噌づくり。
その文化を決して絶やさない。
人々の食生活を豊かにする。
家庭ごとの「手前味噌」のように、毎日の食卓にそっと寄り添う存在でありたい。
商品カテゴリー
いいちみその全ラインナップから、お好みのものを
いいちみそ
お味噌のラインナップ
白みそ
いいちのスタンダード。さっぱりとクセがなく、毎日食べても飽きないと、いちばん選ばれています。
合わせ
白と赤のブレンド。毎日のお料理に。
赤みそ
木桶熟成のコクと香り。強い旨みが際立つ。
糀こし
糀の甘み香る、こしみそ。まろやかで溶けやすい。
糀つぶ
麹歩合十歩の粒みそ。素材の味をそのままに。
箱根路
木桶での長期熟成。手間と時間をかけた、香り高い一品。
200g / 500g
お試しに最適な少量サイズも各種展開しています。
はじめての、いいちみそ。
八種のお味噌、どれにしよう。迷ったら、この三歩で。
三つのこだわり
時代が変わっても、変わらない味噌造りの基本
Three things we never compromise: ingredients, wooden barrels, and handwork.
国産原料と
箱根山系の地下水
厳選した国産の大豆・米と、箱根山系の地下水で仕込みます。 大豆は煮ずに「蒸し」、皮も取り除かずまるごと使うから、旨みと香りはそのまま。 色は濃くなりますが、それは大豆をまるごといただく深みです。
うちの工場では蛇口をひねれば当たり前に出てくる地下水ですが、これがとても美味しい。 喉が渇いたときのご褒美のような存在で、とくに夏は冷たくて最高なんです。 しかも美味しい水は味噌の味も美味しくしてくれるはず。最高の相棒です。
味噌全体の1%、
木桶仕込み
味噌全体のわずか1%と言われる木桶仕込み。
九十年以上使い続ける木桶に麹菌が住みつき、
加藤兵太郎商店ならではの風味とコクを醸し出します。
職人の手仕事、
味噌との対話
ほとんどの工程を手作業で行うからこそ、「味噌と会話しながら味噌づくりができる」——。 各工程における手触りや香り、色、味など、五感を駆使し、さらに過去の膨大な記録や経験とにらめっこしながら、全ての味噌を全力で造っています。 厳密に管理された環境や数値に頼ることも品質を担保するひとつの方法ですが、人間の五感に頼った味噌づくりには絶対の魅力がある。それもまた、いいちみその持ち味だと考えています。 愛情を込めて会話しながら造り上げた味噌、是非ご賞味ください。
線路を使う、味噌屋。
加藤兵太郎商店では、二トン以上の味噌が詰まった木桶を、鉄道用のレールに乗せて人力で運ぶ。だから工場の中には線路が敷かれています。線路を使う味噌屋は、おそらく日本でここだけです。
しかしながら「線路を使うから美味しくなる」なんてことが言えるわけではありません。味噌の品質を変えるためではなく、製造のしやすさのために先代が線路を取り入れただけのはず。でも、本当のところは分からない。
味噌に音楽を聞かせると味が良くなる、なんて話もあります。木桶がレールの上をゆっくり進む、その振動を酵母は喜んでいるかもしれない。その振動で味噌の隙間が埋まったりして、品質が上がっているかもしれない。
そんな、人の予期しない何かが起きている可能性だって、あると思うんです。発酵の世界というのはそのくらい奥深く、ロマンがあります。百七十余年の歴史が、そう思わせてくれます。
歴史と共に歩んできた魅力が、
味噌蔵にはある
現存している味噌蔵は大体どこも長い歴史がある。加藤兵太郎商店もその一つ。代々受け継がれてきた設備と技が残り、歴史が積み重なって、今のいいちみその味をつくっています。
続いてきたことには価値がある。
そしてさらに価値を高めるために続けています。
Since 1850 · Odawara
味の分布図
いいちみそ八種の個性を分かりやすく表現しました。
気になるお味噌を選ぶ(タップ・クリック)と、それぞれの商品ページをご覧いただけます。
その他商品のお取り扱い
味噌蔵が提案する、調理味噌・だし・お菓子まで
味噌は削る時代へ。
miso-bushi(みそぶし)
鰹節のように削って使う——味噌の常識を塗り替える、世界初の大豆発酵食品「miso-bushi(みそぶし)」。 嘉永三年から続く蔵元が、自信を持って世に問う革新の一品です。
世界初のみそぶしを見る →
贈り物に、
少量サイズの味噌セット
200gの少量サイズが揃う3種・6種の詰め合わせは、めずらしいと人気。たっぷり楽しめる8種セット(500g×6+300g×2)もご用意。 お中元・お歳暮・ご贈答に、のし対応も承ります。
ギフト一覧を見る →
蔵元直売店で、
お味噌の量り売りを
城下町小田原で営む、西湘地区唯一の味噌蔵。築九十年を超える古民家を利用した 蔵元直売店では、100g単位(1注文200g〜)の量り売りを今もなお行っています。 蔵の香りを感じながら、量り売り限定のお味噌にも出会えます。
- Address
- 〒250-0001 神奈川県小田原市扇町5-15-6
720号線沿い(255号線ではありません)・駐車場あり - Hours
- 10:00 — 17:00
お支払いは現金のみ - Tel
- 0465-34-7188 / 0120-34-7190(フリーダイヤル)
いいちみそで、
もう一品。
毎日のお味噌汁から、ちょっと変わった一皿まで。 いいちみそを使ったレシピをご紹介しています。
ここでご紹介している料理はレシピカードにしてご用意。 ご注文いただいた商品に一部をお入れしてお届けしています。 届いたその日から、いいちみその新しい使い方をお試しください。
お味噌を選んで、レシピカードと一緒に受け取る →





お客様の声
「毎日のお味噌汁が、ちょっと楽しみになった」——そんなお声を、たくさんいただいています。 実際にお使いいただいた皆さまのレビューを、ぜひご覧ください。
お客様の声を見る →お知らせ
- 2026.05.28 テレビ放映に伴う発送遅延について。多くのご注文をいただいており、ご指定日に間に合わない場合がございます。 Notice
- 2026.05.19 価格改定のお知らせ。6月1日より味噌各種・金山寺みそ・梅みその価格を改定いたします。詳細 → News
- 2025.11.14 原料費高騰に伴い、だしに関連する全商品の販売価格を改定させていただきます。 News
- 2025.10.20 新しいパンフレット「CRAFT MISO ETHICAL」が完成しました。蔵元直売店にて配布中です。 Info
この地、小田原で
百七十余年。
嘉永三年、初代・菊三良が水車による精米業を創業。やがて二代目の頃、 修業先の麹屋から「いいち」の商標を授かり、米麹づくりを始めました。 これが「いいちみそ」の名の由来です。
大正六年、三代目・兵太郎が味噌醸造業を開始。 九十年以上使い続ける木桶に麹菌が住みつき、加藤兵太郎商店ならではの 味とコクを今に伝えています。令和五年、株式会社へと組織を改め、 加藤兵太郎商店グループとして次の百年へ歩み始めました。
精米業を創業
味噌醸造を開始
蔵元直売店を開店
株式会社化・グループへ
百七十余年の歩み
A history of over 170 years, since 1850.
初代 菊三良
水車による精米業を創業。加藤兵太郎商店の歴史が始まります。
Founded as a rice-milling business.
二代目 ヤス
婿入りした三吉が、修業先の麹屋から「いいち」の商標を授かり、米麹の製造を開始。
Received the "Iichi" name; began making rice koji.
三代目 兵太郎
味噌醸造業を開始。屋号「加藤兵太郎商店」の味噌づくりが本格化します。
Started miso brewing under the Kato Hyotaro name.
四代目 廉作/五代目 栄造
合資会社を設立。木桶の運搬に鉄道用レールを導入し、製麹機械やボイラーも整備。
Incorporated; introduced rail tracks and brewing machinery.
六代目 公明
蔵元直売店を開店。ミニサイズの味噌を発売し、販路を広げます。
Opened the brewery shop; launched mini-size miso.
七代目 篤
ホームページを開設し、ロゴ・パッケージを刷新。令和五年、株式会社へ組織変更。小田原紙器工業のもと、グループの一員として次の百年へ。
7th generation; rebranded and incorporated, aiming for the next century.
会社概要
Company Profile
- 社名
- 株式会社 加藤兵太郎商店
- 創業
- 嘉永三年(1850年)
- 設立
- 昭和八年(1933年)
- 代表者
- 髙橋 康徳
- 所在地
- 〒250-0001 神奈川県小田原市扇町5-15-6
- 連絡先
- TEL 0465-34-7188 / 0120-34-7190(フリーダイヤル)/ FAX 0465-34-7189
- 資本金
- 3,565万円
- 業種
- 味噌醸造
- 取扱商品
- いいちみそ各種、金山寺みそ、各種みそ商品 他
- 従業員数
- 10名
動画で見る、加藤兵太郎商店のこと
ご紹介くださった皆さまが撮影・公開された動画を掲載しています
ご利用案内
送料は地域別。5,500円以上で送料半額・11,000円以上で送料無料(Web限定)。
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在庫がある商品は、ご注文から基本2営業日以内に発送いたします。
万一の破損・不良は、すみやかにご連絡ください。未開封品に限り、送料当社負担で返品を承ります。
お知らせ
- 2026/7/8 発送遅延のお知らせ
テレビ番組で当店が放送されましたことを受け、有難いことに大量の注文が入っております。
順次発送させていただきますが、ご希望の日時にお届けできない可能性がございますので、あらかじめご了承くださいますようお願い致します。
- 2026/5/19 価格改定のお知らせ
日頃より加藤兵太郎商店をご利用いただきありがとうございます。
昨今のインフレを受けまして、2026年6月1日に味噌各種、金山寺みそ、梅みその価格を改定します。
現状の価格は5月31日ご注文分までとなりますので、是非おまとめ買いはいかがでしょうか。
ご注文をお待ちしております!
価格改定の詳細は以下URLよりご確認ください。
https://iichimiso.com/hpgen/HPB/entries/27.html
- 2026/4/28 5月ゴールデンウィーク休業のお知らせ
日頃より加藤兵太郎商店をご利用いただき、ありがとうございます。
5月ゴールデンウィークのお休みは5月3日(日)~5月6日(水)までとなります。
ホームページ上からのご注文の対応は5月1日(金)までとさせていただきます。
5月2日以降のお問い合わせ、ご注文は、5月7日(木)より順次対応させていただきます。
※5月2日(土)~5月6日(水)の間でご注文される場合、お届け日を5月9日(土)以前にご指定いただいても実際に届くのはそれ以降となりますので、日時指定の場合はご注意ください。
大変ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。



















